AR技術を用いた新しい鉄道の楽しみ方

スカパーJSAT株式会社様 鉄道親子向けAR体験企画「どこでもラビュー」でSTYLY.bizを活用

AR技術を用いた新しい鉄道の楽しみ方
Case study

2021.06.16

「鉄道親子でAR体験 どこでもラビュー」概要

「どこでもラビュー」は、その名の通り、鉄道ファンにはおなじみ、2020年にブルーリボン賞を受賞した西武鉄道の特急車両「Laview」をARで完全再現し、AR体験用アプリ「STYLY」を使ってスマートフォン上にいつでもどこでもLaviewを出現させる画期的な取り組みです。


近所の公園や家の中など日常生活の中で、コロナ禍では難しい“いつでも、どこでも電車に触れたい”という鉄道ファンの願いをかなえることができます。 電車の下部をのぞき込むことや、電車にまたがった写真を撮ることなど、これまでにない鉄道のある生活を体験でき、その楽しみ方は無限大です。

 

イベント期間中(2021年6月30日まで)は写真コンテストも開催しており、SNS上でハッシュタグ「#どこでもラビュー」にて投稿することでコンテストに応募できます。また、AR体験後にアンケートにお答えいただくと抽選で西武鉄道オリジナルグッズのプレゼントも。詳細はどこでもラビュー特設サイトをご覧ください。

 

「鉄道親子でAR体験 どこでもラビュー」概要

背景

本イベントは、スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉 英一)が 株式会社エキスプレス(本社:大阪市北区、取締役社長 大富 擴平)、カルチュア・エンタテインメント株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 中西 一雄)と異業種パートナーを組み、西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長 喜多村 樹美男、以下、西武鉄道)の協力のもと実現した企画となります。

スカパーJSAT株式会社が提供する有料多チャンネル事業「スカパー!」では、さまざまなお客様のニーズに向き合い、放送だけではない多様な楽しみを提供することで、熱量の高いお客様体験を創造するファン・マーケティングに取り組まれています。
コロナ禍によって、外出自粛が求められるこの時期、家の中でももっと「鉄道」を楽しんでほしい。そんなファン視点に立ったイベントが「どこでもラビュー」です。

デジタル空間で鉄道を表現し、デジタル鉄道と現実空間を融合した、新しい「鉄道」の楽しみ方を、NTTデータNJKのXRソリューションである「STYLY.biz」で実現しました。

 

背景

「鉄道親子でAR体験 どこでもラビュー」詳細

イベントスケジュール
 2021年4月1日~6月30日 ※AR体験・写真コンテスト・アンケート 期間

特設サイト
 https://promo.skyperfectv.co.jp/docodemolaview/


Instagram公式アカウント & イベントハッシュタグ
 sptv_train
   #どこでもラビュー

 

どこでもラビューの楽しみ方
 1.AR体験用QRコードを以下いずれかの方法で入手
  ・鉄おも!を買う。
    4/1発売vol.1605/1発売vol.1616/1発売vol.162
  ・スカパー!オンデマンドで「どこでもラビュー特別セット」を買う。
  ・鉄道チャンネルに加入する。 
 

 2.AR体験用アプリ「STYLY」をダウンロードする

 

 3.「STYLY」アプリを起動し、ARを体験
   写真コンテスト開催中! 
        詳細はどこでもラビュー特設サイトをご覧ください。

 4.AR体験をしたらアンケートに回答する
       アプリから開けるアンケートに回答いただくと、抽選で西武鉄道オリジナルグッズが当たります。

””


 ※一部非対応の機種がございます。
 ※イベントは予告なく変更となる場合がございます。

「鉄道親子でAR体験 どこでもラビュー」詳細

お客様の声

 

スカパーJSAT株式会社
メディア事業部門 経営企画部
石岡 えみ 様


ARという新たな技術を使って、これまでになかった鉄道の楽しみ方を届けられればという思いで企画を進めて参りました。
新たな技術ではありますが、鉄道好きなお子様、親御様にも親しみやすく、わかりやすいUIを意識して作って頂きました。
コロナ禍で様々なエンターテイメントが制限されている状況で、少しでも笑顔になれるようなワクワクを届けていきたいと思います。

 

カルチュア・エンタテインメント株式会社
ネコ・パブリッシング カンパニー   鉄おも!編集部
大渕 俊輔 様


憧れのラビューを思いのままに動かせるのはもちろんのこと、アイデア次第で親と子のコミュニケーション手段にもなるのが素晴らしいと思います。
最新のデジタル技術を駆使した今回の試みは、“おうち時間”が増えている子どもたちにとって、貴重なエンターテインメントになったのではないでしょうか。

 

株式会社エキスプレス 東京事業本部メディアグループ 鉄道チャンネル
一橋 正浩 様


自宅や公園、他社の路線など、普段は見られない場所にLaviewを登場させて楽しんでいます。 
実は本物のLaviewにもヘッドライトを点灯して笑顔を作る隠し機能が備わっているのですが、それっぽい表情も作れるのが細かくていいな、と思います。

 

STYLY.bizについて

「STYLY.biz」は、最先端XR技術を持つ株式会社Psychic VR Labとエンベデット開発分野における弊社の強みを合わせたソリューションで、お客様の活用方法に合わせて既存サービスにXRをわかりやすく融合させるカスタム構築が可能です。
 


今後もNTTデータNJKは、お客様の用途に合わせたXR(※1)ソリューションを提案し、デジタル空間の新しい楽しみ方や体験を提供してまいります。
 
 ※1  XR とは、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)といった先端技術の総称です。

お問い合わせ先

株式会社NTTデータNJK 第3デバイスコミュニケーション事業部 新規事業推進部
 STYLY.biz に関するお問い合わせ

 

 

 

※記載されている社名、サービス/製品名などは、当社および各社の登録商標または商標です。

 

 


Profile

株式会社NTTデータNJK 第3デバイスコミュニケーション事業部 新規事業推進部 小川 和也

スマートフォンなどの組込み開発エンジニアをしていたが、AR/VRによるライフスタイルの変化を確信して社内転職。現在はAR/VRの技術コンサルタントに従事し、個人としてもARクリエイターとして活動。皆様のビジネスに確実なxRの導入お手伝いさせていただきます。


CONTACT
お問い合わせ
製品やサービスなど、
こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。