レーザー加工機「xTool」取り扱い本格開始のお知らせ

2026年07月02日

2026年7月2日
株式会社NTTデータNJK

レーザー加工機「xTool」取り扱い本格開始のお知らせ


株式会社NTTデータNJK(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小寺基夫)は、2025年末にMakeblock Japan社と取引基本契約を締結し、レーザー加工機「xTool」の取り扱いを開始するとともに、2026年4月より本格販売を開始しました。取り扱い開始以降、文教分野および一般企業を中心に多くの導入ニーズをいただいており、展示会出展を通じて大きな反響を得ています。

■ 取り扱い開始の背景
当社はこれまで文教分野において、PC教室構築、授業支援・学習支援システム、セキュリティ管理など、教育現場の多様なニーズに応えるソリューションを提供してまいりました。
近年、STEAM教育の普及やデジタルファブリケーション需要の高まりにより、創造力・実践力を育むツールとしてレーザー加工機への関心が急速に高まっています。こうした市場環境を踏まえ、教育現場に適した製品として「xTool」の取り扱いを開始しました。

■ xToolの概要と特長
xToolは、高精度な加工性能と直感的な操作性、安全性を兼ね備えたレーザー加工機です。
初めて導入する教育機関や企業でも安心して利用できる点が特長です。

<主な特長>
・直感的な操作性と安全性を考慮した設計
・高精度なレーザー加工性能
・木材・アクリル・革など多様な素材に対応
・デザインソフト「xTool Studio」との連携によるスムーズな設計・加工
・豊富な操作説明動画による習得のしやすさ
・専用工事や特別な電源設備を必要としない簡単な導入

これらの特長により、創造的な授業や試作・プロトタイピングなど幅広い用途で活用が進んでいます。

  


■ 製品取扱い後の反響
取り扱い開始以降、導入や活用に関する関心が高まっています。

<文教分野>
技術科・情報科・美術科での教材制作、探究学習・PBLでの活用が進んでいます。
「生徒の創造力を引き出せる」「デジタル設計から制作まで一貫した学習が可能」といった声があり、操作性や安全性の高さから、授業への導入に向けた検討も進んでいます。

<一般企業>
試作・プロトタイピング、ノベルティ制作、小ロット生産、内製化による効率化など、幅広い用途で関心が高まっています。
「短時間で高品質な加工が可能」「アイデアをすぐ形にできる」といった声もあり、具体的な活用に向けた動きも見られています。

■EDIX東京2026(教育総合展)出展のご報告
2026年5月13日~15日に開催された、日本最大級(※)の教育分野の展示会
「EDIX東京2026(教育総合展)」において、当社はxToolブースを出展しました。 

(※)同種展示会の出展社数および展示面積比較

期間中は6機種の実機展示による加工体験を実施し、授業での活用可能性や安全性について多くの反応をいただきました。
また、「導入を積極的に検討したい」といった具体的な声もあり、来場者の関心の高さがうかがえました。

■ 今後の取り組み
当社は、製品取り扱い後の反響や展示会でのお客様の声を踏まえ、xToolを核とした取り組みをさらに強化してまいります。 文教・企業の双方において、具体的な活用イメージを伴う提案を推進し、導入効果の最大化を支援します。
教育機関・企業を問わずxToolに関するデモのご依頼、導入に関するご相談、お見積りは随時受け付けています。目的や課題に応じた最適なご提案を行ってまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
セミナー/展示会出展も継続的に行ってまいります。


■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社NTTデータNJK
メディアドライブ事業部 
お問い合わせフォーム:https://www.njk.co.jp/contact/education-inquiry


■ 商標について
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