【点検業務】ハンディ端末の置き換え

  • T社 様
  • 業種:機械設計・制作業
  • 社員数:600名
  • 拠点数:80箇所
  • 主な事業:産業用機械の設計・制作
  • 対象業務:機械設備の保守点検・保守備品の入出庫記録

直面していた課題

全国各地の機械設備のある現場を訪問し、保守点検結果をハンディ端末に記録。

  • ■現状1
  • ■現状2
  • ■現状3
  • ハンディ端末を運用しているが、近々保守期限が切れる予定である。
  • 業務を維持するため常に予備機を確保しておく必要があるが、端末の価格が高いため、十分な数量を確保するためのコスト負担が大きい。
  • 水周りの点検があるため、
    耐水・耐衝撃用の端末を使っている。
  • 課題1

    ハンディ端末の機能を
    踏襲する新たな端末の確保

  • 課題2

    端末調達コストの圧縮

  • 課題3

    耐水・耐衝撃業務に耐えうる
    端末の選択

スマートデバイスを使って改善したい、という思いがあったが・・・

■懸念点1
地下での点検作業があるため、通信圏外でシステムに接続できない事がある。
■懸念点2
端末調達費や通信費を抑えたい。

MobileEntryによる業務改善を提案

MobileEntryを活用した改善策

  • ハンディ端末の代わりにAndroid端末を採用
  • 訪問先データや点検リストデータを点検前にダウンロードできる機能を追加開発
  • ハンディ端末の機能を継承
    -業務画面の整理
    ・・・ MobileEntryによる画面設計
    -端末内プログラム機能の確認
    ・・・ MobileEntryにないロジックを追加開発

MobileEntryを活用した改善策

MobileEntry導入により得られた成果

■点検業務にかかる端末調達コストの削減
高額なハンディ端末からAndroid端末に置き換えたことで、1台あたりの調達コストを削減。
■点検保守結果報告のリアルタイム化
現場で点検保守結果を入力・送信することで、その場で報告業務が完了。
■点検保守結果の分かりやすさ向上
点検報告結果として写真が添付できるようになったことで、報告内容を視角的に確認することが可能に。
■端末のセキュリティ強化
端末を紛失した際、リモートでデータを削除することで情報漏えいを防止。
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