【集荷業務のIT化】圏外対応の報告とプリンタ連携

  • N社 様
  • 業種:物流業
  • 資本金:40億円
  • 社員数:2167名(連結)
  • 主な事業:物品の運送、保管及び荷役
  • 対象業務:機密書類回収サービス & SaaS型倉庫管理システム

直面していた課題

毎日、お客様ごとに作業確認・記録用紙を印刷して訪問し、作業内容を記録。

  • ■現状1
  • ■現状2
  • ■現状3
  • 一度紙に記入したものを、
    データ化の為に入力するので手間がかかる。
  • 紙への記入、記入後のデータ化と重複作業があり、非効率。
    記入ミスが多い。
  • 日々、紙の出力があるため、
    エコでない。
  • 課題1

    データ入力作業の
    省力化

  • 課題2

    重複作業の削減と
    入力精度の向上

  • 課題3

    ペーパー使用の
    削減によるエコ対応

スマートデバイスを使って改善したい、という思いがあったが・・・

■懸念点1
機密書類回収ボックスの設置場所が通信圏外でシステムに接続できない事がある。
■懸念点2
その場でお客様に引取確認書を渡す必要がある。

MobileEntryによる業務改善を提案

MobileEntryを活用した改善策

お客様ごとの記録用紙を用意
・・・ 訪問先データの事前ダウンロード機能を追加開発
データ化の手間と記入ミス
・・・ バーコード読取による情報入力の自動化・簡素化
圏外利用と印刷
・・・ MobileEntryの通信圏外利用機能(オプション)とモバイル印刷
     機能で対応

MobileEntryを活用した改善策

MobileEntry導入により得られた成果

■作業指示取り込みの自動化
指示書はダウンロードで確認でき、印刷不要に。
回収車出発後の指示・変更もスムーズに。
■実績入力の省力化とミスの防止
機密書類回収ボックスのバーコード読取で回収先情報を自動入力。
誤入力や誤回収を未然に防止。
■回収実績報告をリアルタイム化
お客様への引取確認書はその場で印刷。
社内への報告も通信で完了。回収からシステムに報告を入力するまでのタイムラグをカット。
■通信圏外での作業継続
作業に必要なデータを事前にダウンロードすることで、通信圏外や電波不安定な場所でも作業が可能に。
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