スマートデバイスを業務に活用するためのフレームワーク
「MobileEntry」を提供開始

プレスリリース

2012年5月17日

株式会社エヌジェーケー

スマートデバイスを業務に活用するためのフレームワーク「MobileEntry」を提供開始

 株式会社エヌジェーケー(本社:東京都目黒区 NTTDATAグループ)は、スマートフォン等のスマートデバイスを業務に活用するためのモバイル・フレームワーク「MobileEntry」の提供を開始しましたのでお知らせします。

 MobileEntryを利用することで、スマートデバイス(スマートフォン、タブレット端末、携帯電話など)向けのアプリケーションを業務毎に開発することなく、簡単な設定を行うだけで、外出先や作業現場からのデータエントリー/データ照会を行う入力画面を生成構築でき、パソコンや手作業で行っている報告書作成・在庫照会・申請・確認書印刷業務などをスマートデバイス上で短期間、低コストで実現できます。

 主な特長は以下の通りです。

■専用アプリケーションの開発が不要
 各端末にMobileEntryのアプリケーションをインストール。MobileEntryサーバ上で利用したい業務ごとにCSV形式の定義情報を設定し公開するだけで、端末側でダイナミックに業務画面を生成し表示できます。
 業務毎に専用プログラムを開発することなく、定義情報を切り替えるだけのシンプルな仕組みで各種業務に対応できます。

■マルチ・プラットフォームに対応
 スマートデバイスの種類を問わず、iOS、Andoroid、3G携帯のいずれでも同一の定義情報を共用できます。また、OSのバージョンアップや新機種への対応等に関しても、メンテナンス不要で継続利用いただけます。

■セパレートでセキュアな仕組みを採用
 セキュリティを担うMobileEntry専用サーバを挟み、スマートデバイスと基幹システムを分離。端末識別番号による認証で、「なりすまし」等の不審なアクセスを防ぎ、業務データを保持しない、安全・安心な仕組みです。
 アプリケーションの遠隔からのロック、アプリケーション内データの遠隔指示による削除機能も標準で搭載しています。

■写真撮影や印刷なども画面定義するだけで利用可能
 スマートデバイスが標準搭載している基本機能(カメラ/GPS/バーコードリーダー等)や外付けモバイル・プリンタもプログラミング不要の簡単な設定だけで利用可能です。

【製品情報】
 http://bui.jp/me/

【株式会社エヌジェーケーについて】
 業務アプリケーションや組込ソフトウェアなどの開発を主力とする、東証二部上場のNTT DATAグループ・ソフトウェア開発企業です。ネットワーク機器などの販売や、オリジナル・パッケージ製品の開発と販売にも注力しており、BIツール「DataNatureシリーズ」、「マンション管理システム」などのソリューションや、電子機器向け動作確認ロボット「KURAGE」など、新たなカテゴリにも積極的に取り組んでいます。
 URL:http://www.njk.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
 株式会社エヌジェーケー(東京都目黒区中目黒四丁目8番2号)
 ■ニュースリリースについて
  経営企画部 遊佐 英彦(TEL:03-5722-5700 E-mail:yusa-hd@njk.co.jp
 ■製品について
  ソフトウェアパッケージ事業部 営業部
  山口 雅之(TEL:03-5722-5766 E-mail:me-info@njk.co.jp) 

※本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の商標または登録商標です。
※当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。


<参考情報>

 【活用シーン】
 報告業務 : 営業日報、点検・修理報告、作業報告
 申請業務 : 交通費申請、勤怠申請
 問合業務 : 売上速報、在庫照会
 印刷業務 : 配達伝票印刷、作業確認書作成、見積書提示 など
 

 【セキュリティとカスタマイズ性を重視したシステム構造】
 スマートデバイスと基幹システムは直接接続せずMobileEntry専用サーバを経由、MobileEntry専用サーバ上には業務データを保持しない仕組みです。さらに、スマートデバイスとMobileEntry専用サーバ、MobileEntry専用サーバとお客様システムを繋ぐプログラムを分離しており、お客様のシステムとの連携プログラムを効率よく開発できる構造となっています。
  

 【同一画面定義で端末アプリケーションが動作】
 画面定義情報は、マルチ・プラットフォームで共有できるため、ハードウェアやOSの選定・機種変更に対して柔軟に対応できます。
  

このページの先頭に戻る