導入事例

石川県立翠星高等学校 様(PC教室、教育ソリューション物件)

石川県白山市三浦町にある石川県立翠星高等学校は、明治9年創立の県内唯一の農業専門高校です。石川県内での高校再編に伴い、平成12年度に松任農業高校から全国初の単位制農業専門高校へ衣替えし、10年目を迎えました。
最近は、食や環境に対する関心が高まり、食料自給率、食の安全性、地産地消といった言葉を目にしない日はありません。翠星高等学校は「名門復活」を合言葉に、石川県の農業教育の基幹校として、農業の専門性を高める新たな教育課程を編成し、平成21年度の入学生から適用しています。専門性を高める意味合いのコース制を取り入れ、「食料と環境を学ぶ学校」であることから、「食料系」・「環境系」を農業教育の2本柱としています。「食料系」には、『生物科学コース』『食品科学コース』、「環境系」には『園芸福祉コース』『緑地デザインコース』『環境土木コース』を配置し、特色のある授業を行っています。

石川県立翠星高等学校

導入ソリューション

PC教室
PC教室:サーバ 1台
パソコン 25台
造園CADシステム 1式

高等学校の声(緑地デザインコース担当の南先生)

南先生

南先生

導入の背景

NJK(特に本校担当の方)には最初のPC教室の設置から2回目の更新まで3教室お世話していただきました。2回目の更新(現PC教室)に導入を考えていた造園CADについて、造園CADの機能だけでなく環境教育に関する情報(樹木のCO2吸収量など)を計算できるソリューションを提案して頂きました。
PC教室全体のシステムも含めて詳しく内容を確認させて頂いた結果、予算的にも満足出来るものだったので、導入することを決めました。

導入の効果

造園CADについて教師は導入時の講習会とテキストの練習課題で使いこなせるようになり非常に便利に感じています。
ただし、生徒はPC教室の教育支援システムを使用して教えても難しい点があったため、最初はテキストの練習課題を使用せず、教師自作のベースを使用して授業を進めました。簡単なベースに樹木や景石を配置する操作から徐々にレベルアップしていった結果、1年生はテキストの練習課題を進められるようになりました。2・3年生は、テキストの課題も終盤になり、CO2計算まで到達しました。生徒は操作の簡単さ(ワンクリック)に驚き、その計算結果から樹木の大切さを再認識していました。
また、既設のピュアマート(本校の生産物販売所)のPOSシステムと農業土木系のCADの2PC教室と本PC教室との連携についても取りまとめを行って頂き非常に助かりました。

このようにNJKによる学校側の要望に添った提案、定期的な訪問、技術者の支援などきめ細かく迅速な対応に大変満足しています。

造園CADソフト 造園CADソフト

お客様情報

学校名石川県立翠星高等学校
所在地〒924-8544 石川県白山市三浦町500-1
電話番号076-275-1144
FAX076-274-0732
ホームページhttp://cms1.ishikawa-c.ed.jp/~suiseh/NC2/htdocs/
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