
渡邊 泰治 エンべデッドソリューション事業部 第1システムグループ 工学部電気電子工学科卒 2005年入社
わたしが仕事で重視することを漢字2字で表現すると 確認



現在は、スマートフォンの通信プロトコルの開発と保守をしていますが、元々はプロトコルを触ったことがありませんでした。配属され間もない頃は、どうやって作業したらいいかもわかりませんでしたし、プロジェクトの作業量が膨大で、先輩も忙しそうでした。当時は、不明点を洗い出し、自分で調べて、それでもわからなかったことは書き出しておいて、先輩の手が空いたときを見計らって確認させてもらうということをしていましたよ。
そのような経験を経て、今では第一線で働ける立場になりました。
プロトコルとはコンピュータ同士が通信をする際の手順や規約などの「約束事」です。開発に際してはこの「約束事」を守らなければなりません。
そのため常に約束事を確認するのも大事ですし、不具合が起きた場合も確認が必要です。
あとで、取り返しのつかないことにならないようにするためにも確認が重要です。
もちろん、チームで動いている仕事なのでメンバー間での確認も大事ですよね。

大学では電気回路の設計を主に勉強した後、3年生になり、プログラムを組んで研究する、情報処理のゼミを選択しました。そこで、プログラムに夢中になり、就職先としてソフトウェア業界に興味を持ちました。
就職活動時には、漠然と「携帯電話に関わる仕事がしたい」と思うようになり、企業を探していたところ、エヌジェーケーには携帯電話に関わる事業もあるということを知り、業務幅の広さに惹かれて志望しました。


電車内や街で、携わったプロジェクトのスマートフォンを使っている人を見ると「自分が作ったものが世に出たんだ」とうれしくなりますね。
しかも、携帯電話って大勢の人が開発に携わっていますし、通信プロトコルだけでなく、ドライバーやソフトウェアなどたくさんの要素が集まっているんですよね。たくさんのその細かい要素が全てあつまって、1つの製品として成り立っている。そんなところにも魅力を感じます。

なんと言っても、知識量の多さと、一瞬で判断しなければならないときの決断力を兼ね備えた先輩が多くいるのがエヌジェーケーの魅力だと思います。勤続年数が長い方が多く、その間、さまざまなプロジェクトを経験しているからでしょうね。私の現在のグループのリーダーは勤続20年だそうです。
そんな先輩たちの下について仕事をしていると勉強になりますよ。先輩たちのスキルを盗んで成長していきたいですね。










受け身で指示を待っているのではなく、能動的に自分から話しかけたり行動したりできるスキルを身につけておくといいですよ。実際に働き出すと、思っていた世界とちがうかもしれないし、失敗をたくさん経験して苦しい思いをするかもしれません。ただ、現場にはその苦しさを上回る楽しさがあります。
就活は大変かもしれませんが、頑張ってくださいね!


仕事の合間にほっとひといき!
リフレッシュした気分で仕事に取り組む事ができます。

入社時から愛用しているカードケース。
ビジネスはご挨拶から!中には名刺が入っています。
