
大西 康太 ビジネスソリューション事業部 第1システムグループ 文学部史学科卒 2002年入社
わたしが仕事で重視することを漢字2字で表現すると 信頼



一人では、この仕事はできません。
チームメンバー間の信頼、自分とお客様間の信頼など、仕事は信頼の上で成り立っているもの。現在はお客様と接する機会が多いので、さまざまな意見をお聞きすることができたり、世間話をしに私のデスクまで来て下さったりと、小さなことですがそういったことで信頼を築けていることを感じます。信頼を築けていないと、そういう触れ合いもありませんからね。
この信頼を得るためには、お客様と直接話をして、お客様の考えと自分の考えを突き合わせてより良い提案ができるよう心がけています。もちろん、自分からもアプローチして、コミュニケーションをたくさんとりますよ。何気ない話から新しいビジネスにつながったりしますしね。
チーム間の信頼関係を築くためには、疑問点・質問点など聞かれたことには何でも答えられるようにしておいたり、お互いこまめに声をかけあったりしています。
小さな接点の積み重ねが信頼に繋がっていくのではないかと思います。

大学では史学を専攻していました。パソコンに関しては、就職活動でインターネットを使ったくらいで、学生時代はほとんど触ったことがなかったんですよ。卒業論文もワープロで書いたくらいです(笑)。でも「これからの時代、パソコンくらいできなければ…」という思いと、「ゼロから始めてみよう」という思いがあったため、就職先にIT業界を視野に入れて就職活動をしていました。
そんな中、エヌジェーケーを知り、幅広い業務を行っていることと、出来て日が浅いベンチャーではなく、30年以上の歴史があったことに魅力を感じたためエヌジェーケーを選びました。
さらにもう1つ言うと、面接って堅苦しい雰囲気になりがちですが、エヌジェーケーの面接中は面接官との間に笑いがあったんです。そんなフレンドリーな雰囲気にも好感をもちましたね。
安定感とフィーリングがマッチした、これが志望した理由です。


漢字2文字にも通じますが、信頼を頂けたときの喜びが一番大きいです。
以前、お客様の現場(工場)にお伺いした際、自分が要件定義から関わったシステムの機能や使い方が工場内に大きく張り出されていて、「これを元に現場の人間が仕事をしているんだよ」言われたことがありました。それを聞いたときは「役に立っているんだな」と実感できて、うれしかったですね。

先輩の下で1~10まですべて教えられて、それをただただこなすというやり方を他社ではよく目にしますが、エヌジェーケーはその逆で、もちろん先輩がサポートやフォローしてくれますが、一人でなんでもやらなければならないという風土があります。そこが長所だと思います。
一人でやらなければならないという状況におかれると、否が応にも考えて行動して、経験を重ねて成長しますからね(笑)。
そういった意味で、こういうチャンスを与えてくれたことに感謝しています。









文系の学科を卒業した立場からのメッセージとして、仕事を始めれば文系理系なんて関係なくなりますよ。だから、尻込みせず、「とりあえずやってみようよ」「飛び込んでみようよ」と声を大にして伝えたいです。やればできるようになります。「習うより慣れろ」ですよ!


お気に入りのドリンクで気分をリフレッシュ。

海外旅行で買った、お気に入りのペンケース。
