
岡田 洋 システムソリューション事業部 第2システムグループ 工学研究科 電気電子工学専攻卒 2004年入社
わたしが仕事で重視することを漢字2字で表現すると 管理



自己管理に始まり、プロジェクト管理、スケジュール管理などなど、すべてについてまわる言葉ということで「管理」を選びました。
管理が出来ていないと、仕事をする上で様々な障害が発生しますしね。
もちろん、体調管理も重要です。風邪をひかないよう、手洗い・うがいを欠かさず、決まった時間に就寝するなど心がけています。体調を崩して休んでしまったら、仕事が停まってしまいますし、チームメンバーにも迷惑をかけてしまいますから。

大学・大学院時代は研究室で、電波が及ぼす人体への影響を研究していました。
研究室に入る前はパソコンにはほとんど触ったことがなく、プログラミングの授業も嫌いだったんです(笑)。しかし、研究でパソコンを使うにあたり嫌でも覚えなければならない状況になり、使っているうちに、プログラミングにも興味を持つようになりました。
そして、就職活動期を迎え、ソフトウェア系の会社に入社することを目指して動いていたのですが、当時はIT産業が流行っていた時期で、新興企業が多い中、エヌジェーケーは創業30周年を越える歴史のある会社だったため目に留まりました。調べてみると、勤続年数も高く離職率も低かった。しかも、業務の幅も広い。そんな理由からエヌジェーケーを志願しました。


私の初仕事は電子マネー系システムの開発だったんですが、サービスイン時、街中で携わったサービスを告知するポスターを見たときは感動しましたね。
サービスの裏の裏くらいの、エンドユーザーの目には触れることがない部分でしたが、小さくても自分が担当したシステムが、ほかのパートと合体してサービスが始まるのは嬉しいものです。

職場の雰囲気が良いところがエヌジェーケーの特長です。
不思議なことに、どんなに忙しくても楽しく仕事に取り組めるんです。多忙期、深夜に帰宅して、数時間後にはまた出社しなければならないという、ハードスケジュールもありました。でも、楽しくて1日があっという間に過ぎてしまいますし、周りとフォローしあって忙しいことを笑い合えちゃうんですよね。
私が昨年の4月に携わっていたプロジェクトが入社後、1・2位を争うほど忙しい案件だったのですが、それが終わった後、課長と話しているとき「なんだかんだで、楽しかったですね」と言い合えた、そんな経験があります。
このほか、業務幅の広さ、充実した福利厚生も魅力ですよ。









会社と学生の出会いは縁ですよね。どれだけアプローチしても、入りたいと思っても縁がなければ入社できませんし、「無理かな」と思うところでも、縁があれば入れてしまう。不思議なものですよね、縁って。
私の時代も就職氷河期と言われる時期でした。今の就活生も大変だと思いますが、あまり悲観せず、学生のときしかできない遊びも勉強も、就職活動も楽しんでもらえたらなと思います。


家に忘れてきてしまうと1日落ち着かない、私の相棒です。

これで、通勤時間も、退屈しません。
