
古木 誠 エンべデッドソリューション事業部 第1システムグループ 工学部システム工学科卒 1997年入社
わたしが仕事で重視することを漢字2字で表現すると 協力



チームワークという意味も含めての「協力」です。例えば、人によって得意分野・不得意分野がありますが、ある人が休んでいるときに、その休んだ人の得意な分野に関する問題が起きた場合、みんなの協力とチームワークでカバーしていかないと仕事がまわりませんからね。
現在は、スマートフォン端末内のソフトウェアの開発プロジェクトマネージャーを担当していますが、先日までやっていたプロジェクトは4チーム・30~40人くらいの規模でした。その規模になると、円滑にチームワークを図れるのか?と問われると、正直なところ難しいです。リーダーによってはチームメンバーとうまく協力・連携できないところもありますよ。そういった場合は私がうまく入り込んでテコ入れして、協力体制の再構築もします。
協力関係を築くのに、よく飲みに行ったりもしますよ(笑)。

大学時代、パソコンを使ってプログラムを組んでいたので、その流れでシステム業界を目指しました。
中でもエヌジェーケーを選んだのは、「500人くらいの規模のIT関連企業」、「オフィスが都心」という私の就職先条件を満たしていたことと、福利厚生も問題なかったので、志望しました。


自分が開発に携わった製品が市場に出て、店頭に並んでいるのを見るとうれしいですね。
最近は、部下の成長も喜びの1つです。教育・育成のために、リーダー経験のない社員にいきなりリーダーをやらせて、ある程度サポートしながら、その部下がだんだん成長していくのを見ていると、喜びを感じると同時に、「育ててよかった」という達成感で満たされます。

悪いところがないところが長所ですよ。特になんの差し支えもなく、自由に仕事させてもらっています。だから、入社から今までエヌジェーケーにいたのかもしれませんね。
その他だと、かなりアットホームな雰囲気と連帯感があるのも長所です。他社では電話で上司が怒鳴ったりしているのを間近で見たりしますからね。何百人もいる作業フロアで怒鳴ったりしたら、目立つし、周囲の空気も悪くなりますし、そういうのもどうかと思うんですけどね…。
私は、部下がみんな優秀なので、怒鳴ることはないです(笑)。











このソフトウェア業界、以前は3Kと言われていましたが、今はそんなことないので安心してください(笑)。
色んな人の意見に振り回されて就職先を決めるより、自分の直感を信じて我が道を進んでもらえればと思います。


待受画像で子どもの顔を見ると、どんな多忙期も乗り越えられます。
