高等学校では教職員から見た授業支援や監視システムなどさまざまなソリューション以外にも、生徒側にたった現実的な細かな問題についても要望に応えるべくニーズにあった導入を行っています。
| 問題点1 | すべてのコンピュータが同じ環境になるように定期的に調整する。作業実施者の負担が大きい。 |
| 提案内容 | 復元システムの導入を提案。シャットダウンする・再起動するだけで、元の状態に復元でき、生徒の誤操作や悪戯によるシステムの破壊を防ぐことができる。 |
| 問題点2 | プロジェクターでは後ろの席の生徒が見えにくく、暗くすると授業に集中できないや授業の進展に支障がでることがある。 |
| 提案内容 | 生徒の間に教師用PC画像などを表示する「中間モニターシステム」を提案。中間モニタへ画面転送するにあたり、次の内容を考慮した。
※RGBケーブルの場合ケーブルが太く煩雑になりやすい。特殊ケーブルの場合高額になる。 |
| 問題点3 | 強く押すことによる画面の破損、ペンなどの引っかき傷、画面部に付着する指紋が拭き取れない |
| 提案内容 | 表面硬度9Hの硬化ガラス製フィルター搭載モデルを提案。生徒による破損を防ぎ、別売のフィルターと異なりフィルターが外れたり両面テープが劣化するなどがない。画面部の清掃・拭き取りもできる。 |
【構成概要図】
【機器構成】
| 教師用コンピュータ | 1台 | 書画カメラ | 1台 |
| 生徒用コンピュータ | 40台 | サーバーコンピュータ | 1台 |
| モノクロプリンタ | 4台 | カラー複合機 | 1台 |
| 中間モニターシステム | 1式 | 授業支援システム | 1式 |
| 復元システム | 1式 | 主要ソフトウェア | 1式
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