株式会社エヌジェーケー(以下「当社」という)は、コンピュータと情報通信ネットワークを基盤に、お客様の貴重な情報を含む多くの情報とかかわりつつ、エンドユーザ対応中心の各種情報機器等の仕入・販売から、オリジナル・パッケージソフトの開発・販売および各種システムの開発・保守に至るまで、多様なトータル・ソリューション事業を首都圏をはじめ名古屋、大阪、福岡等の主要地方都市にて展開しております。
なお、これらの事業で取り扱うお客様及び当社の情報資産は、当社の経営基盤の一つで大変重要なものです。また、当該事業は、ほとんどがお客様の個別要望に基づくものであり、お客様に満足いただける付加価値の高いサービスや製品を提供することは当然ですが、当社が継続的・安定的に事業運営を行っていくためには、これらの情報資産を漏洩、改竄、破壊、紛失、不正使用などから十分に保護し、お客様に安心感・信頼感を提供することが最も大切なことと考えています。
そこで、当社が保有する情報資産にかかわるすべての従業者が情報資産を保護する重要性を認識し、お客様のより高い信頼を確保するため、ここに「情報セキュリティ基本方針」を定め、情報資産に要求される機密性・完全性・可用性を維持するセキュリティ活動を実践します。
本基本方針は、当社のすべての事業活動にかかわる情報資産に適用する。ここでいう情報資産とは、設計・開発・営業など事業運営上の重要な情報(文書・データ等)とシステム、ネットワークシステム運用などの社内サービス、およびこれらを保護・利用することにかかわる施設/設備(保守等関連付帯サービスを含む)を指す。
ISMS内部監査責任者は、情報セキュリティ基本方針、情報セキュリティマニュアル、各種実施要領の遵守状況、リスク対応計画実施状況および遵法状況を事業部門毎に毎年定期的に監査する。
当社の従業員等は、情報セキュリティ基本方針を遵守し、ISMSの維持、向上に努めなければならない。本基本方針およびISMS関連規則・基準に定める規定に反する行為を行った従業員は、就業規則に従い懲戒手続きの対象となる。
2010年6月18日
株式会社エヌジェーケー
代表取締役社長 谷村 仁