品質方針

品質保証活動の推進について

創立以来、当社は「技術のNJK」を社是に掲げ、技術力のさらなる強化に向けた様々な取組を実施しています。

その中で、従来から実施してきた品質保証の考え方と方法を統一し、より高いレベルの品質保証体制を確立するため、 国際規格ISO9001に適合した品質マネジメントシステムに再構築する事とし、1998年6月にJIS Q 9001:1994 (ISO 9001:1994) の認証を取得※し、その後、2010年6月にJIS Q 9001:2008 (ISO 9001:2008) に更新致しました。

これらの取組は、当社の製品とサービスを支える共通の基盤として、企画力、開発力、販売力、管理力、問題解決力の強化につながり、お客さまの満足度を向上させる役割を果たしています。

当社は、構築した品質マネジメントシステムを効果的に運用し、継続的な改善を推進し、技術力のより一層の向上に取り組み、お客さまへ提供する製品とサービスの更なる品質向上を目指してまいります。

2010年6月
代表取締役社長
谷村 仁

※認証範囲 : 対象製品・サービス ・・・ 受託契約型ソフトウェアの開発及び技術支援サービス
対象組織 ・・・ システム事業本部 中目黒事業所
(ただし、オリジナルソリューション事業部、事業企画部を除く)
システム事業本部 品質方針
【理念】

品質第一に徹し、顧客要求事項に合致するソフトウェア及びサービスを提供することに努め、お客様の信頼を得る。

【品質方針】

より高品質なIT製品(システム、ソフトウェア)及びITサービス(技術支援、ソリューション)を継続的に提供するために、以下方針を定める。

  1. 市場及び顧客ニーズを的確に把握し、優れた品質のIT製品及びITサービスの積極的な提供に努め、顧客満足度を向上する。
  2. 品質マネジメントシステムの手順を確実に実行し、またPDCAサイクルを的確に回すことによって、その有効性の継続的改善に努める。
  3. トラブル、クレーム情報の分析によって、的確な再発防止を行うと共に、未然防止に努める。
  4. 設計・開発での各段階での手順、管理を確実に行い、納期・品質を確保する。
  5. 絶えざる技術の向上、生産性の向上、及びプロジェクトマネジメント能力の強化に努め、顧客の満足するIT製品及びITサービスを提供する。
  6. 親会社との事業シナジーの顕在化に取り組み、グループ会社として貢献する。
  7. 協力会社との連携を深め、パートナーシップを確立する。

2012年4月1日
システム事業本部 QMS担当
村澤 好信

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